トラネキサム酸は出血を止めたり、シミを薄くする効果があります。

トラネキサム酸は、出血を止めるためのお薬として処方されています。

このお薬が最近、肝斑と診断されるシミ治療に効果があると言われていますが、実は効果があると分かったのは、昭和54年ごろとされていますので、20年以上も前から効果があるとされていたのです。

トラネキサム酸は、飲み薬として処方されるほかに、化粧品に配合されていたり、美容外科でのイオン導入などでも、導入する薬剤として使われています。

トラネキサム酸は、シミができてしまう物質を広げないようにブロックしてくれる働きがあります。

そのため、使い続けることで、新しいシミができるのを防ぎますし、今あるシミが濃くなるのも防ぎます。

シミの中でも、肝斑に特に効果があるとされていて、飲んでも塗っても肝斑が薄くなっていくということで、沢山の症例写真も、ネット上で見ることができます。

トラネキサム酸をシミの治療目的で飲んでいたところ、炎症を抑える効果も発揮してくれていることが分かりました。

具体的には、ニキビの赤みがきれいに引いたということです。

さらにかゆみのある部分のかゆみが引いたということもありました。

トラネキサム酸は、口内炎の治療にも用いられることがあり、炎症を抑える作用があるのが分かります。

そのためアレルギーで肌がかゆい、という症状も抑えられます。

美白と美肌をかなえてくれるのが、トラネキサム酸と言えそうです。

飲み薬も、処方薬とは違う薬局で購入できるものがありますし、手軽に始められると思います。

(大阪府 みるくさん)

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あがり症の克服に筋肉の緊張をほぐすようにしています

私のあがり症の克服法の一つとして、あがりそうと思った時に、ある行動をすることにしているのです。

これは運動選手を見て、あのようにするといいかもと、自分が編み出したひとつの方法です。

それは、緊張している体の筋肉を解きほぐすというものです。

そして具体的には、緊張しそうな会議に出席をする前など、必ずすることとして、まずトイレに入って、その体の筋肉をとくということをしているのです。

それは顔やその他の部位を、できるだけマッサージをして、凝っている緊張を取ることにしているのです。

よくスポーツ選手が試合前に顔を叩いたりしているのがそれではないかと思って、私も実施しているのです。

すると、少し体の緊張を取る事ができるのです。

会議の前には、本当に不思議と思うくらい、体が緊張しています。

それは、顔はこわばっているような感じになっているのです。

そのため、顔全体の血流をよくするために、頬をさすったり、叩くようにします。

また足や手も緊張をしているので、その腕なども筋肉を揉むことにしています。

、、狭いトイレではかなり困難なこともあります。

またほかの人が利用をしているとき、できないということもあるので、だれもいない屋上に行く事ができれば、それがベストかなと感じているところです。

そして実際に会議が始まると、体の緊張を少し取る事ができているので、手が震えるということがなくなりました。

また話をする時に、顔のこわばりも少なくなっています。

(香川県、あいさん)

あがり症の薬




子供の乾燥肌にヒルドイドソフト軟膏

うちの子はとても乾燥肌で、アトピーなこともあり、かさかさした体をとても痒がります。その為、数多くの保湿剤を使用してきました。その中で一番よかったのは、ヒルドイドソフトという、病院でもらえる保湿クリームです。ヘパリン類似物質が入っている保湿剤はバリア機能を回復させ、肌の潤いを取り戻す作用があり、とても肌の保湿力が高いのですが、薬局で買うと結構高額だったりします。

それが、病院で処方箋をもられば、3割負担で、200円ほどで手に入ります。しかし、保湿力は高いのですが、乾燥したままの肌に塗ると伸びが悪いため、広い範囲に塗りたい場合は少し不便かもしれません。

私は、ヒルドイドソフトを子供の全身に使いたいため、保湿剤を塗る前に化粧水をつけています。それにより、潤いを戻した、肌にヒルドイドがとてもよく伸びてくれ、使いやすくなります。

化粧水もまた重要なのですが、いろいろ試した結果、肌水のクリーム入りというものがおすすめです。水なのにとてもしっとりさせてくれます。

また、市販のものでは、メンタームEXというのもおすすめです。乾燥してかゆみのある肌に塗ると、かゆみを鎮めてくれ、さらにしっとり肌を守ってくれます。

夜中のかゆみにはEX、日中はヒルドイドという形で、使い分けています。

(北海道  ようさん)




鼻炎薬も自作の時代に。

風邪の季節になりました。

以前は風邪を引けば、ダンリッチとPL顆粒を処方してもらって、それだけで十分治ってました。

保険適応の鼻炎薬と咳止めの「ダンリッチ」が消えて困っていたのですが、OTCとして復活しています。

やはりPPA問題に引っかかっていたようで、血管収縮剤がdL-メチルエフェドリンに変更されて再登場しています。

このジェネリックが出ないかと心待ちにしていますが、抗ヒスタミン剤のジェネリックはなかなか出てきませんね。

鼻炎薬の消費が早いので、何とかならないかと探していたら「ジフェンヒドラミン塩酸塩」が安い値段で売られています。

25mgが600錠入りのボトルで販売されていますが、25mgは鼻炎薬で5日分を一気に飲むことになるわけです。

「クロルフェニラミンマレイン酸塩」より分子量も少なめなので余計に効きます。

と、レビューを見ると、実際に催眠導入剤替わりに使っているようです。

鼻が乾いて仕方ないほどの量じゃないかと思うのですが、本来の抗ヒスタミン剤の意味が無いのだろうなと余計な心配をしてしまいます。

あとは血管収縮剤があれば、最低限の成分だけを含んだ鼻炎薬が出来そうですが、スイッチOTC薬はほとんど単体の成分で販売しているものが多くなっているので、そのうち出てきそうな感じもしますが、再びやせ薬として使われて死者が出た末に販売中止になりそうです。

メジャーな消炎酵素剤リゾチーム塩酸塩

日本薬局方では薬品名の最後に塩酸塩や硫酸塩などと付けるようになりました。

いつからか知りませんが、知らない間に変わってます。

水溶性で結晶化精製しやすくするために塩酸塩やら硫酸塩にするのですが、命名法がいつの間にか変わっていますね。

塩交換の可能性の違いで塩化物になったり塩酸塩になったりしますが、チアミン塩化物塩酸塩というややこしいものもあります。

そもそも、水素を酸と翻訳してしまった日本人の間違いがいつまでも尾を引いています。

酸化物でもないのに酸がついてます。

どうせ古臭い人間だから、塩化リゾチュームといいたいですが、リゾチーム塩酸塩ですね。

ドイツ語ではリゾツューム、日本では一般的にライソザイム。

リゾチーム塩酸塩なのに、補酵素はコエンチームではなくて、コエンザイムと言われています。この辺りは統一してほしいものです。

一般名表記をしやすいようにという薬品名を知らない医者への配慮に思えますが、そんなことはどうでもいいのです。

古典的な消炎酵素「リゾチーム塩酸塩」ですが、風邪薬にも入ってますね。

メジャーな消炎酵素でありながらほとんど効果がないのにいまだに使われています。

これは個人の感想なので、効く人には効くのでしょう。

消炎酵素はもう少し種類が増えてもいいと思うのですが、増えていないのか、私が知らないだけなのかどうなんでしょう。

糖尿病気味なのでバナジウム(天然水)を飲んでます

テステープで時々尿中の血糖値を計っています。

数日前に健康診断があったので、血糖値を計ってもらったら境界域のようで、グレーな私です。

この頃ストレスが多めで体調も良くなかったので、少し血糖値を下げるほうがいいかなという自己判断です。

といっても病院に行くほどでもないだろうし、血糖値を下げるトクホでもないかと探していたら、バナジウムがインスリン様物質としてインスリン受容体に結合するという話を聞いたので、さっそくバナジウム入りの天然水を毎日飲むことになりました。

1リットルあたり60マイクログラムほど含有している天然水がベストだそうで、それを毎日200ml飲んでいます。

1か月後にははっきりした効果が現れるようで、グレーゾーンからの離脱を図るべく頑張ってます。

といっても、1日にコップ一杯飲むだけで血糖値が下がるというのもすごいものです。

インスリン様物質にもいろいろありますが、トクホの中でも高濃度茶カテキンは肝臓に障害を起こすということで、先進国では販売中止になっているようです。

特に空腹時に飲んだ場合は肝臓に与えるダメージは大きいようです。

他にはヨーグルトや乳酸菌でインスリン感受性を高めるという話もありますね。

インスリン抵抗性はないと思うので、それなりに効くのでしょう。とりあえずバナジウムを続けてみます。

インフルエンザの予防にタミフル

タミフルがインフルエンザに予防効果があるということで、厚労省では家族に感染者がいる場合に限って、予防薬としての使用目的でも保険適応されるとのことでした。

現在では家族に患者がいなくても、感染の可能性がない場合でも予防薬として所持することができます。

その場合でも保険適応になります。

これに対して、「タミフルにインフルエンザの予防効果はない」と断言する内科医がいました。

タミフルの処方箋を書いてもいいけど自費扱いになりますよ。

という勝手なルールを作ってます。

「あなたが厚生労働省に反発するのは勝手ですが、患者が求める薬を出さないというのも問題がありますよ。リレンザのストックを抱えていたらタミフルを出したくない気持ちはわかるけどね、タミフルに予防効果がなくてリレンザなら予防効果があると厚生労働省が決めたわけでもなくて、自己判断でしょう」と言いましたよ。

すると、その医者は、「その通りです」などと自分の間違いを認めてタミフルの処方箋を出しましたけどね。

厚生労働省が認める前から、タミフルに予防効果があるという医者もいました。

インフルエンザが陽性だった場合に保険適応としてタミフルが出されていた頃の話です。

インフルエンザが陽性ではなくても、周りに感染者がいなくても強引に保険適応にした医者です。

二人の雑談では、インフルエンザに感染して治りかけでも効果はあると言っていました。

効果があるという肯定派の証明は簡単でも、効果がないという否定派の証明はほとんど不可能に近いほど困難なものです。

超悪玉コレステロール

最近、運動してないなーと思いながら、せめてDHAで中性脂肪でも減らしておこうと姑息なことを考えながらDHAを飲んでます。

今は肝機能の記事を書いてるんですが、DHAを摂りすぎたら中性脂肪は減るものの、LDLコレステロールが激増するようです。

DHAがn-3系必須脂肪酸であるとはいっても、なんでも摂りすぎに注意ということでしょう。

LDLも酸化されて悪玉と呼ばれるものになるため、それまでは必要なものなのですよ。

LDLの中にコレステロールが40%ほど含まれていて、中性脂肪が10%くらいだったかな、と記憶しています。

LDLの中のコレステロールは全身の細胞膜を作る材料になるわけで、柔軟で強い細胞壁をつくる時には欠かせないものです。

LDL値が下がるとうつ病になるとか、いろいろと弊害はでてきます。なんてことを書いても豆知識じゃないですね。

というわけで、豆らしい豆知識として・・・。

レムナント様リポ蛋白コレステロール ”RLP-C” というのがありますが、こいつが超悪玉なわけです。

酸化されたLDLの比ではないほど面倒な超悪玉がいるわけです。

それ自体に粘性があるので、血液中に入るとドロドロになります。

DHAやらワルファリンやアスピリンに効果があるのかどうかというほどの面倒なやつです。

今まで話題にならなかったのが不思議なくらいです。




男性の更年期障害にクエン酸シルデナフィル(タダラフィル)が効く?

男性の更年期障害の特効薬といえば、テストステロンですが、それは不足している場合しか効果はありません。

男性の場合はテストステロンレベルの低下もそれほど急に下がるわけでもないですね。

女性の更年期と一緒にしてもらっては困ります。

女性はエストロゲンのレベルがいきなりさがりますね。

どんな症状が出るか?ということは分かっていますが、男性の更年期なんて知らないですよ。

で、次に何を使おうかと考えていたのですが、クエン酸シルデナフィルに更年期対策の効果があると以前に聞いたことがあったので、ちょっと使ってみようかなと自らを犠牲にして治験してみました。

といっても、更年期障害の実感はないので、もしかして自覚がないだけなのかどうかしりませんが、何らかの変化はあるだろうと使ってみました。

クエン酸シルデナフィルはストックがあったもので、飲んでみましたが大して変化はありません。

一部だけに変化があっても意味がありません。

更年期対策ということで治験しております。

遊びじゃないんですよ。

というわけで、タダラフィルを使ってみたところ、なんとなく変化はありました。

テストステロンやシルデナフィルでは感じなかったにもかかわらず、これはありましたよ。

男性更年期に見られる症状の一部が改善されたようです。

私も更年期なのかな?と、いやーな思いをしてますよ。




自己免疫性疾患に免疫抑制剤

蕁麻疹なのか、何かのアレルギーなのか、接触性皮膚炎なのか、よくわからない人がいらっしゃいます。

抗アレルギー剤や、抗ヒスタミン剤を使っていますが、そんなシンプルなものでは治りません。

最近ではヒアルロン酸入り保湿クリーム”アトリックスハンドジェル”とかいうものに1プロのリドカインを10㏄ほど混ぜてシェイクして使ってます。

リドカインがいい感じで混ざってくれて、リドカインを直接塗るより効果的で、これが一番効くようです。

蕁麻疹のひどいかゆみの時にはそれを塗れば簡単に収まるようです。タリオンやらセレスタミンなどまったく効果がありません。

この極端な対症療法で収まっているからいいものの、根本治療はどうしようかと考えているところですが、免疫抑制剤でも内服させようかと思っています。

過剰な免疫反応だから効くんじゃないかなというわけですが、ステロイドで免疫力が高まるから、本来は逆効果のようにも思えるものが以前は効いていたわけで、ステロイドを使わない時に免疫力が落ちるということも十分に考えられますね。

ステロイドのリバウンドというか副作用で免疫力が落ちているときに過剰な免疫反応はないだろうし、一体なんでしょう?

自己免疫と無関係なただの皮膚炎かな、と思ったりしています。